PlayStation3のゲームソフト~真・三國無双6

【真・三國無双6】とは

無双シリーズの名前を聞いたことがあるという方も多いのでは?キャッチコピーは「進化に終わりはない」、「シネマティック一騎当千」。かっこいいですよね。【真・三國無双6】とは、無双シリーズの最新作でナンバリングタイトルとしては真・三國無双5から3年ぶりの発売となって話題になりましたね。コーエーテクモゲームスから2011年3月10日に発売されたPlayStation3専用アクションゲームです。

作品紹介

前作までは小説やドラマ等で『三国志』として取り上げられることが多い後漢末期から三国鼎立の時代を中心に描いていましたが、本作では史実で三国時代を終わらせた第4の勢力晋が追加され、それに伴い三国時代後半を元にしたシナリオと新武将が登場するので、これまたお楽しみ♪そしてなんといっても『真・三國無双シリーズ』では初の3次元(3D)対応になり、ナンバリングタイトルでは初のオンライン協力プレイが可能となりました。同シリーズで初めてオートセーブ機能がついた作品・・ってオートセーブ機能ってみんな当たり前だと思いますよね?それがこれまでのシリーズでは当たり前じゃ無かったんです!!なので、個人的にはとっても一押しのソフトです!ちなみに参戦武将は全62名と過去最多となりました!!どこからクリアするのか迷っちゃいますね~。

前作と比べたの変更点

このゲームは私が特にお気に入りなので、前作と比べつつ、特徴をちょっとご紹介しますね。

ストーリーモードについて

フリーモードは存在しませんが、クロニクルモードというやり込みモードが存在します。イメージで言うと、従来の修羅モードといえばイメージが伝わるでしょうか?『真・三國無双3』以来となる勢力別無双モード(ストーリーモード)が特徴です。なんと3作ぶりの復活!ただし、3とは異なり、1勢力のストーリー中にその戦場で活躍した武将を順番に使っていく形なんです。ってことは、場合によっては育っていない武将でプレイしないといけなくなるんですが・・・(汗)その場合は他のモードで成長させてから挑むことも出来ますので、ご心配なく!

ストーリーモード
基本的な設定は三国志演義に準じていますが、本作オリジナルの改変がされている部分も要チェック。ストーリー中で所属勢力が変わる武将(関羽など)はステージ間のデモで所属勢力に合わせた衣装カラーに変更されますので、こちらも要チェック。また、ストーリーの進行に伴って陣営に武将が出入りしたり、戦死者が出たりと時系列に沿ったイベントがステージ間のデモで発生します。「魏伝」、「呉伝」、「蜀伝」、「晋伝」の4つから1つを選択し、勢力によって違うが、22~24程度のステージをこなし、三国志の各勢力の物語を追体験するモードです。幕間ムービーから戦闘モードに切り替えるシームレスプレイを実現。ステージごとに使用する武将は固定されていてストーリーモードでは使用できない武将も存在します。特に、ゲームオリジナル色の強い女性武将は孫尚香と王元姫の二人を除き、ストーリーモードでは使用出来ません。長坂の戦いなど大掛かりな戦闘ではステージが前後編で分割され、使用武将が切り替わることもあります。
クロニクルモード
このモードでは衣装変更が出来ます。最初に使用する武将を選択し、ステージを選択して攻略しながらミッションをプレイするモードです。ステージには街中で買い物や他の武将との交流で絆を深めていく「都城」と戦闘ステージの2種類に分けられ、さらに戦闘ステージの中には、特定の武将を主人公とした有名エピソードやIFシチュエーションの戦闘がセットになった「列伝」があります。ミッションは中国大陸を見立てたマップ上に配置されたヘックスごとに設定されています。マップの北東の端のヘックスからスタートし、ミッションをクリアすることで隣接するヘックスを選択できるようになります。最初から使用できる武将は9名だけですが、ストーリーモードで新たな武将を使用してステージをクリアするか、その武将の列伝を全てクリアすると使用可能武将に追加されるのは嬉しいですね。また、画面分割の2人プレイモード・オンライン協力プレイに対応しています。